中性脂肪が高いとどうなるの?

中性脂肪値というのは、通常であれば40r〜130r/dlの数値になるのですが、これ以上の数値になっていると健康診断や血液検査をしてもらった時に中性脂肪値が高いことを指摘されることになります。

 

食事を血液検査前にしたかどうかによって中性脂肪値は大きく異なってきます。ですから、血液検査をする場合、朝食を食べずに午前中にしたほうが、中性脂肪値を正確に測定することができるのです。

 

中性脂肪が高い人というのは、お酒を普段からかなり飲んでしまっていたり、お酒を飲みつつ塩分が多く含まれている食べ物もつまんでしまっている人もとても多いです。

 

この他にも、野菜はほとんど食べずに油物の食べ物を食べたり、運動不足になっている、朝食を食べずに昼食や夕食の食事量が多い人も、中性脂肪が高くなりやすくなっています。