ペットもドライアイになるの?

ドライアイはペットにも発症します。ペットの場合、飼い主もそれと気づかずに放りっぱなしになる場合も多いのですが、人間と同じようにペットもドライアイになるとやはり辛いようです。

 

そして人間のように症状を訴えることもできず、自分で点眼するという訳にもいかないので症状が進んでしまう場合があります。

 

症状が重くなると最悪、失明の恐れもあるということを覚えておきましょう。目やにがやけに多くなっていたり、涙が以上に出ているという場合もドライアイですので目の異常に気がついたら早めに獣医さんに連れて行ってあげられるといいですね。

 

眼をつぶるような仕草が気になったら要注意ですので、早めの検査をおすすめします。ただ獣医さんにはドライアイに関してまだ知識が行き渡っていない場合もあり、ペットの症状に適した治療が得られないこともありますので、

 

獣医さんに通っていても思うように改善されない場合は獣医さんを変えることも考えたらいいですね。人間の場合と異なり何が原因になっているのか特定するのが難しいこともあり治療が長引くこともしばしばあります。

 

原因を特定しないまま市販の目薬などを使っても効果は分からないので、行きつけの獣医さんの意見を聞いてみてください。

 

犬や猫のドライアイを気にする方が多いですが、その他の種類のペットに関しても目の異常を発見したら早めに診てもらったほうがいいですね。